Windowsケータイ/ヘルプ/メールのヘルプ - Windows Phone

Top > Windowsケータイ > ヘルプ > メールのヘルプ

Windowsケータイ/ヘルプ/メールのヘルプ

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

目次

メッセージに添付ファイルを追加する

  1. メッセージを開いた状態で [メニュー]、[挿入] の順にタップし、添付するアイテムとして [画像]、[ボイス メモ]、[ファイル] のいずれかをタップします。
  2. 添付するファイルを選択するか、ボイス メモを録音します。

注意

埋め込みオブジェクトはメッセージに添付できません。

オンライン アドレス帳をインストールする

Exchange Server が動作するサーバーを始めとして、多くの電子メール サーバーでは、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) を使用して、ディレクトリ サービスと呼ばれるオンライン アドレス帳で名前を検証できます。電子メール アカウントを作成すると、電子メール サーバーのディレクトリ サービスが [アドレス] タブに追加され、ディレクトリ サービスを有効にするかどうかを選択できます。有効にすると、連絡先一覧とディレクトリ サービスがチェックされ、[宛先]、[CC]、[BCC] の各項目に入力した名前が正しいかどうか確認されます。ディレクトリ サービスを有効にしたり、その他のサービスを利用するには、次の手順に従ってください。

  1. 新しいアカウントを追加する場合は、ネットワーク管理者にディレクトリ サービスとサーバーの名前を確認します。
  2. メッセージ一覧で [メニュー]、[ツール]、[オプション]、[アドレス] タブの順にタップします。
  3. [送信先に設定する連絡先のフィールド] 一覧で、連絡先のチェックに使用する電子メール アドレス帳を選択します。[なし] を選択しない限り、連絡先が最初にチェックされます。
  4. 使用する電子メール サーバーが既に一覧に表示されている場合は、そのサーバーのディレクトリ サービスのチェック ボックスをオンにして、[OK] をタップします。
  5. 電子メール サービスが一覧に表示されない場合は、[追加] をタップします。
  6. [ディレクトリ] ボックスに LDAP ディレクトリ名を、[サーバー] ボックスにサーバー名を入力します。
  7. サーバーで認証が必要かどうかをネットワーク管理者に確認します。必要な場合は、[このサーバーの認証を要求する] チェック ボックスをオンにして、ユーザー名とパスワードを入力します。
  8. メール機能でこのサービスをチェックするには、[このサーバーの登録者を参照する] チェック ボックスをオンにします。

ヒント

サービスを削除するには、削除するサービスをタップしたまま押さえて [削除] をタップします。

Outlook メール アカウントとの同期中は、[このサーバーの登録者を参照する] チェック ボックスをオフにして、インストールしたディレクトリ サービスをすべて無効にしてください。これにより、接続していないサービスに対して名前の照合が試行されても、エラー メッセージが表示されなくなります。

メッセージとフォルダをすべて削除する

メール アカウント内のすべてのメッセージと既定以外のフォルダを簡単に削除できます。

  1. [スタート]、[メール] の順にタップします。
  2. [メニュー]、[ツール]、[<アカウント> をクリア] の順にタップします。
    選択したアカウントにリンクしているメッセージとフォルダがすべて削除され、デバイスの空きメモリが増えます。サーバー上のメッセージは削除されません。次回の接続時にメッセージとフォルダが再びダウンロードされます。

注意

Outlook メール アカウントからメッセージやフォルダを削除することはできません。

メッセージを作成して送信する

  1. メッセージ一覧で [メニュー]、[アカウントを切り替える] の順にタップし、アカウントを選択します。
  2. [新規] をタップします。
  3. 1 人または複数の受信者の電子メール アドレスまたは SMS メッセージ アドレスを入力します。複数のアドレスを入力する場合は、セミコロンで区切ります。連絡先のアドレスや電話番号にアクセスするには、[宛先] をタップします。
  4. メッセージを入力します。頻繁に使用するメッセージを簡単に挿入するには、[メニュー]、[マイ テキスト] の順にタップして、目的のメッセージをタップします。
  5. [送信] をタップします。
  1. メッセージ一覧で [メニュー]、[アカウントを切り替える] の順にタップし、アカウントを選択します。
  2. [新規] をタップします。
  3. 1 人または複数の受信者の電子メール アドレスまたは SMS メッセージ アドレスを入力します。複数のアドレスを入力する場合は、セミコロンで区切ります。連絡先のアドレスや電話番号にアクセスするには、[宛先] をタップします。
  4. メッセージを入力します。頻繁に使用するメッセージを簡単に挿入するには、[メニュー]、[マイ テキスト] の順にタップして、目的のメッセージをタップします。
  5. [送信] をタップします。
  1. メッセージ一覧で [メニュー]、[アカウントを切り替える] の順にタップし、アカウントを選択します。
  2. [新規] をタップします。
  3. 1 人または複数の受信者の電子メール アドレスを入力します。複数のアドレスを入力する場合は、セミコロンで区切ります。連絡先のアドレスや電話番号にアクセスするには、[宛先] をタップします。
  4. メッセージを入力します。頻繁に使用するメッセージを簡単に挿入するには、[メニュー]、[マイ テキスト] の順にタップして、目的のメッセージをタップします。
  5. [送信] をタップします。

ヒント

記号を入力するには、スクリーン キーボードで [Shift] をタップします。

優先度を設定するには、[メニュー]、[メッセージのオプション] の順にタップします。

オフラインで作業している場合、電子メール メッセージは [送信トレイ] フォルダに移動し、次回の接続時に送信されます。

SMS メッセージを送信する場合にメッセージが届いたかどうかを確認するには、メッセージを送信する前に [メニュー]、[ツール]、[オプション] の順にタップします。次に、[SMS メッセージ] をタップして [配信通知を要求する] をオンにします。

ヒント

記号を入力するには、スクリーン キーボードで [Shift] をタップします。

オフラインで作業している場合、電子メール メッセージは [送信トレイ] フォルダに移動し、次回の接続時に送信されます。

SMS メッセージを送信する場合にメッセージが届いたかどうかを確認するには、メッセージを送信する前に [メニュー]、[ツール]、[オプション] の順にタップします。次に、[SMS メッセージ] をタップして [配信通知を要求する] をオンにします。

ヒント

記号を入力するには、スクリーン キーボードで [Shift] をタップします。

オフラインで作業している場合、電子メール メッセージは [送信トレイ] フォルダに移動し、次回の接続時に送信されます。

メッセージの署名を作成または変更する

  1. [スタート]、[メール] の順にタップします。
  2. [メニュー]、[ツール]、[オプション] の順にタップします。
  3. [アカウント] タブ、[署名] の順にタップします。
  4. 署名を作成または変更するアカウントを選択します。
  5. [このアカウントで署名を使用する] チェック ボックスがオンになっていない場合は、オンにします。
  6. 必要に応じて、[返信/転送時に使用する] チェック ボックスをオンにします。
  7. ボックスに署名を入力します。
    署名の使用を中止するには、[このアカウントで署名を使用する] チェック ボックスをオフにします。

ヒント

メール アカウントごとに異なる署名を使用できます。

メッセージを削除する

  • メッセージを削除するには、メッセージ一覧でそのメッセージをタップしたまま押さえて [削除] をタップします。複数のメッセージを選択するには、タップしてドラッグします。次に、選択したメッセージ群をタップしたまま押さえて [削除] をタップします。メッセージが [削除済みアイテム] フォルダに移動し、[メニュー]、[ツール]、[オプション]、[保存場所] タブで選択したオプションに従って削除されます。

ヒント

オフラインで作業している場合、サーバーから削除したメッセージは、次回の接続時または選択したオプションに従ってデバイスから削除されます。

[削除済みアイテム] フォルダのメッセージを完全に削除するには、[メニュー]、[ツール]、[[削除済みアイテム] を空にする] の順にタップします。

アイテムを完全に削除するタイミングを指定するには、メッセージ一覧で [メニュー]、[ツール]、[オプション]、[保存場所] タブの順にタップし、[[削除済みアイテム] を空にする] でオプションを選択します。

メッセージをダウンロードする

メッセージのダウンロード方法は、アカウントの種類によって異なります。

  • Outlook メール アカウントに対して電子メールを送受信するには、ActiveSync を使用して同期を開始します。詳細については、「Outlook メールを同期する」を参照してください。
  • インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約している電子メール アカウント、または VPN サーバー接続を使用してアクセスする電子メール アカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) に対して電子メール メッセージを送受信するには、リモート電子メール サーバーを通じてメッセージをダウンロードします。詳細については、「サーバーからメッセージをダウンロードする」を参照してください。
  • SMS メッセージは、電話機能が有効になっているときは自動的に受信されます。電話機能が無効の間はサービス プロバイダによって保存され、次回電話機能を有効にしたときに受信されます。
  • SMS メッセージは、電話機能が有効になっているときは自動的に受信されます。電話機能が無効の間はサービス プロバイダによって保存され、次回電話機能を有効にしたときに受信されます。

ヒント

既定では、メモリを節約するため、送信したメッセージはデバイスに保存されません。送信したメッセージのコピーを保存するには、メール一覧で [メニュー]、[ツール]、[オプション]、[メッセージ] タブの順にタップし、[[送信済みアイテム] にコピーを保存する] チェック ボックスをオンにします。アカウントが Outlook 電子メールまたは IMAP4 アカウントの場合、同期するには [送信済みアイテム] フォルダも選択する必要があります。このフォルダを選択するには、[メニュー]、[ツール]、[フォルダの管理] をタップし、フォルダの横にあるチェック ボックスをオンにします。

サーバーからメッセージをダウンロードする

インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約している電子メール アカウント、または VPN サーバー接続を使用してアクセスする電子メール アカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) に対して電子メール メッセージを送受信するには、アカウントに応じてインターネットまたは社内ネットワークに接続する必要があります。

  1. [メニュー]、[アカウントを切り替える] の順にタップし、使用するアカウントをタップします。
  2. [メニュー]、[送受信] の順にタップします。デバイス上のメッセージと電子メール サーバー上のメッセージが同期されます。つまり、新着メッセージがデバイスの [受信トレイ] フォルダにダウンロードされ、デバイスの [送信トレイ] フォルダ内のメッセージが送信されます。さらに、サーバーから削除されたメッセージがデバイスの [受信トレイ] フォルダから削除されます。

ヒント

メッセージ全体を読むには、メッセージ ウィンドウで [メニュー]、[メッセージのダウンロード] の順にタップします。メッセージ一覧を表示している場合は、目的のメッセージをタップしたまま押さえて、[メニュー]、[メッセージのダウンロード] の順にタップします。次回、電子メールを送受信したときに、メッセージがダウンロードされます。電子メール アカウントの設定時に該当するオプションを選択した場合は、メッセージの添付ファイルもダウンロードされます。

メッセージ一覧のサイズの列に、メッセージのデバイス上のサイズとサーバー上のサイズが表示されます。メッセージ全体をダウンロードしても、この 2 つの値が一致しないことがあります。これは、サーバーとデバイスでメッセージのサイズが異なる場合があるためです。

メッセージを検索する

  1. [スタート]、[プログラム]、[検索] の順にタップします。
  2. 件名、差出人名、またはメッセージの本文を入力します。同じメッセージを以前にも検索したことがある場合は、[検索] ボックスの一覧からその名前を選択します。
  3. [種類] で [メール] をタップして検索対象を絞り込みます。
  4. [検索] をタップします。
  5. [結果] 一覧で、開くメッセージをタップします。

フォルダを管理する

フォルダの作成、名前の変更、削除ができます。同期させるフォルダを選択することもできます。

  1. [メニュー]、[アカウントを切り替える] の順にタップして、アカウントを選択します。
  2. [メニュー]、[ツール]、[フォルダの管理] の順にタップします。
  3. 次のいずれかの操作を実行します。
    • サブフォルダを作成するには、フォルダをタップしたまま押さえて [新規] をタップします。
    • フォルダ名を変更するには、フォルダをタップしたまま押さえて [名前の変更] をタップします。
    • フォルダとその中身を削除するには、フォルダをタップしたまま押さえて [削除] をタップします。
    • Outlook メールまたは IMAP4 アカウントの同期するフォルダを選択するには、フォルダの横のチェック ボックスをオンにします。

ヒント

Outlook メールまたは IMAP4 アカウントのフォルダを削除したり、名前を変更するには、オンラインで接続された状態であることが必要です。

既定のフォルダ (下書き、送信トレイ、受信トレイ、削除済みアイテム、送信済みアイテム) は名前の変更も削除もできません。

メッセージを移動する

  1. メッセージ一覧で、メッセージをタップしたまま押さえます。複数のメッセージを選択するには、タップしてドラッグします。次に、選択したメッセージ群をタップしたまま押さえます。
  2. [移動] をタップします。
  3. メッセージの移動先を選択し、[OK] をタップします。

重要な注意点

POP3 アカウントを使用している場合、ユーザーの作成したフォルダに電子メール メッセージを移動すると、デバイス上のメッセージと電子メール サーバー上のコピー間のリンクが切れます。次回の接続時に、電子メール サーバーはデバイスの [受信トレイ] フォルダからメッセージがなくなっていると判断して、対応するメッセージをサーバーから削除します。これにより、メッセージのコピーを重複して持たずに済みますが、同時に、ユーザーの作成したフォルダへ移動したメッセージにはデバイスからしかアクセスできなくなります。

添付ファイルを受信する

電子メール メッセージと一緒に送信した添付ファイルやサーバーからダウンロードした添付ファイルは、メッセージの件名の下に表示されます。添付ファイルをタップすると、その添付ファイルのダウンロードが完了していればファイルが開きます。ダウンロードされていない場合は、次回の電子メール送受信時にダウンロードするように設定されます。Outlook メールまたは IMAP4 の電子メール アカウントを持っている場合は、メッセージと一緒に自動的に添付ファイルをダウンロードすることもできます。

Outlook メールのアカウントを持っている場合は、次の手順に従ってください。

  1. [スタート]、[ActiveSync] の順にタップします。
  2. [メニュー]、[オプション] の順にタップします。
  3. [電子メール]、[設定] の順にタップし、[添付ファイルを含める] チェック ボックスをオンにします。

インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約した IMAP4 電子メール アカウント、または VPN サーバー接続を使用してアクセスするアカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) を持っている場合は、次の手順に従ってください。

  1. [スタート]、[メール] の順にタップします。
  2. [メニュー]、[ツール]、[オプション] の順にタップします。
  3. IMAP4 アカウント名をタップします。
  4. [サーバー情報] が表示されるまで [次へ] をタップし、[オプション] をタップします。
  5. [次へ] を 2 回タップし、[メッセージの全文を取得する] と [全文をコピーするときに添付ファイルを取得する] をオンにします。

ヒント

埋め込み画像および埋め込みオブジェクトは、添付ファイルとして受信できません。

IMAP4 で電子メールを受信する場合は、埋め込みメッセージを添付ファイルとして表示できます。ただし、会議出席依頼を受信できるように TNEF を有効すると、この機能は動作しません。

添付ファイルをデバイスではなくメモリ カードに保存するには、[メニュー]、[ツール]、[オプション]、[保存場所] タブの順にタップして、[メモリ カードに添付ファイルを保存する] チェック ボックスをオンにします。

メッセージに返信する、メッセージを転送する

  1. メッセージを開き、[返信] をタップするか、[メニュー]、[全員へ返信] の順にタップするか、[メニュー]、[転送] の順にタップします。
  2. 返信メッセージを入力します。頻繁に使用するメッセージを簡単に挿入するには、[メニュー]、[マイ テキスト] の順にタップして、目的のメッセージをタップします。
  3. [送信] をタップします。

ヒント

ヘッダーの詳しい情報を表示するには、上へスクロールします。

常に元のメッセージを含めるには、一覧ビューで [メニュー]、[ツール]、[オプション]、[メッセージ] タブの順にタップし、[電子メールに返信するときに、本文を含める] チェック ボックスをオンにします。

Outlook メール アカウントの場合、元のメッセージを編集しなければ、送信するデータ量が減ります。これにより、利用している料金プランによっては、データ通信料を低く抑えられる可能性があります。

メッセージ一覧を並び替える

一覧に表示されるメッセージの数が多い場合は、一覧を並び替えると、目的の項目を簡単に見つけられることがあります。

  1. メッセージ一覧で、並べ替え一覧 (既定では [受信日時] と表示されています) をタップし、並べ替え方法を選択します。
  2. 同じ並べ替え方法をもう一度選択すると、並び替え順序が昇順から降順に逆転します。

電子メールのダウンロード オプションを変更する

インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約した電子メール アカウントや、VPN サーバー接続を使用してアクセスするアカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) ごとに、以下のダウンロード オプションを設定できます。

設定可能な項目は次のとおりです。

  • メッセージを自動的にダウンロードするかどうか
  • ダウンロードする電子メールの数
  • 添付ファイルをダウンロードするかどうか、ダウンロードする場合はその方法 (IMAP4 の場合のみ)
  1. メッセージ一覧で [メニュー]、[ツール]、[オプション] の順にタップします。
  2. 電子メールのアカウントを選択します。
  3. [サーバー情報] が表示されるまで [次へ] をタップします。
  4. [オプション] をタップします。
  5. 表示される 3 つの画面で必要な変更を加え、[完了] をタップします。

ヒント

メッセージを自動的に送受信するには、[自動接続してメッセージをチェックする頻度] をタップし、接続する間隔を入力します。自動接続に設定すると、接続料金が高くなる可能性があります。

料金を節約するには、表示する日数を少なくして、ダウンロードする電子メールの数を制限します。

Outlook メール アカウントのオプションを変更するには、[スタート]、[ActiveSync]、[メニュー]、[オプション] の順にタップします。

電子メールのアカウントを設定する

電子メールを送受信するには、インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約した電子メール アカウント、または VPN サーバー接続を使用してアクセスするアカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) を、あらかじめ設定しておく必要があります。

  1. [スタート]、[メール] の順にタップします。
  2. [メニュー]、[ツール]、[新しいアカウント] の順にタップします。
  3. 電子メール アドレスを入力し、[次へ] をタップします。
    [自動構成] により、必要な電子メール サーバーの設定がダウンロードされます。手動で設定する必要はありません。
  4. [自動構成] が完了したら、[次へ] をタップします。
  5. 自分の名前 (電子メールの送信時に表示する名前) とパスワードを入力します。

[自動構成] が正常に完了していれば、既にユーザー名が入力されています。[次へ]、[完了] の順にタップしてアカウントの設定を終了するか、[オプション] をタップして次のような追加設定を行います。

  • 新しいメッセージをダウンロードする間隔を変更する
  • 添付ファイルをダウンロードする
  • ダウンロードするメッセージの数を制限する

[自動構成] が正常に終了しなかった場合や、VPN サーバー接続を使用してアクセスするアカウントを持っている場合は、ISP またはネットワーク管理者に以下の項目を確認して手動で入力します。

設定項目説明
ユーザー名ISP またはネットワーク管理者から割り当てられたユーザー名を入力します。多くの場合、ユーザー名は電子メール アドレスの先頭からアットマーク (@) の前までの部分になります。
パスワード強力なパスワードを設定してください。オプションとして、パスワードを保存しておくことができます。保存しておくと、電子メール サーバーへの接続時に毎回パスワードを入力する必要がなくなります。
ドメインISP のアカウントでは必要ありません。社内ネットワークのアカウントで必要な場合があります。
アカウントの種類POP3、IMAP4 のいずれかを選択します。
アカウント名固有のアカウント名を入力します (「社内ネットワーク」、「自宅」など)。この名前は後で変更できません。
受信メール サーバー電子メール サーバー (POP3 または IMAP4) の名前を入力します。
送信メール サーバー送信メール サーバー (SMTP) の名前を入力します。
SSL 接続を使用する常に SSL 接続を使用してこのアカウントの電子メールを受信するには、このチェック ボックスをオンにします。これにより、個人情報をより安全に受信することができます。ただし、このチェック ボックスをオンにした場合、ISP 側が SSL 接続に対応していないと、電子メールを受信するために接続できなくなるので注意してください。SSL の詳細については、「SSL とは」を参照してください。
送信メールに認証を必要とする送信メール サーバー (SMTP) が認証を要求する場合は、このチェック ボックスをオンにします。上記のユーザー名とパスワードが使用されます。
別の設定を使用する送信メールサーバーで、先に入力したものとは別のユーザー名とパスワードが必要な場合は、このチェック ボックスをオンにします。
送信サーバーの設定:
ユーザー名送信メール サーバー用のユーザー名を入力します。
パスワード送信メール サーバー用のパスワードを入力します。
ドメイン送信メール サーバー用のドメインを入力します。
送信メールに SSL を必要とするこのアカウントから常に SSL 接続を使用して電子メールを送信するには、このチェック ボックスをオンにします。これにより、個人情報をより安全に送信することができます。ただし、このチェック ボックスをオンにした場合、ISP 側が SSL 接続に対応していないと、電子メールが送信できなくなるので注意してください。SSL の詳細については、「SSL とは」を参照してください。

ヒント

Outlook メール アカウントの他に、複数の電子メール アカウントを設定できます。

接続中は、新しいアカウントを追加できません。[メニュー]、[送受信の停止] の順にタップして、接続を切断してくだい。

SSL とは

SSL (Secure Sockets Layer) とは、インターネットを通じて個人情報をより安全な方法で送信できるセキュリティ プロトコルです。

デバイスで、インターネット サービス プロバイダ (ISP) と契約したアカウント、または VPN サーバー接続を使用してアクセスするアカウント (通常は社内ネットワークのアカウント) からメッセージを送信すると、常に SSL 接続が使用されます。ただし、もう一方の電子メール サーバーが SSL をサポートしていない場合は、SSL 接続を使わずにメッセージが送信されます。

電子メールの送信には必ず SSL 接続を使用し、SSL 接続が確立できなければ送信しないよう設定するには、SSL 接続が必須であることを電子メール アカウントの設定時に指定します。

マイ テキストを使用する

マイ テキストを使用すると、よく使う文章をすばやく、簡単にメッセージに挿入できます。

  • [メニュー]、[マイ テキスト] の順にタップして、目的のメッセージをタップします。
  • マイ テキストのメッセージを編集するには、新しいメッセージで [メニュー]、[マイ テキスト]、[マイ テキスト メッセージの編集] の順にタップします。編集するメッセージをタップし、画面下部に新しいテキストを入力します。

メッセージから連絡先を作成する

連絡先一覧にない相手からメッセージが届いたとき、簡単にその差出人を連絡先一覧に追加することができます。

  • メッセージを開いた状態で [メニュー]、[連絡先に保存] の順にタップします。

電子メールのセキュリティの概要

Secure Multipurpose Internet Mail Extensions (S/MIME) デジタル署名および暗号化を使用することで、Outlook 電子メール アカウントから電子メール メッセージを送信するときに偽装、改ざん、および傍受を防ぐことができます。

署名は、偽装や改ざんを防ぐのに役立ちます。偽装とは、ハッカーが第三者になりすまして電子メール メッセージを送信する行為です。改ざんとは、ハッカーが電子メール メッセージを傍受し、受信者が知らない間にメッセージを変更する行為です。

メッセージに署名すると、送信者の証明書 (および公開キー) がメッセージに適用されます。これによって受信者は、そのメッセージが偽装者からのものではなく、実際の送信者からのものであることがわかります。

暗号化は、傍受を防ぐのに役立ちます。傍受とは、ハッカーが割り込んで電子メール メッセージを読む行為です。S/MIME などの暗号化メッセージ形式を暗号化に使用すると、メッセージの判読可能なプレーン テキストが暗号化テキストに変換されるため、電子メールのプライバシーが向上します。送信者のメッセージング プログラムでは、受信者の公開キーを使用して電子メール メッセージと添付ファイルが暗号化 (ロック) されます。メッセージの暗号化に使用した公開キーと一致する秘密キーを持つ受信者のみが、メッセージを解読できます。

証明書は、デジタル方式で身分を証明する手段です。デジタル署名されたメッセージを送信する場合は、証明書と公開キーを送信することになります。証明書は期限切れになったり、失効する場合があります。

注意

Windows Mobile ベースのデバイスの S/MIME 暗号化およびデジタル署名は、S/MIME をサポートする Exchange Server 2003 Service Pack 2 以降のバージョンでのみ使用可能です。これらの製品のいずれかを使用していない場合や、まだ同期していない場合、これらのオプションを使用することはできません。

メッセージを暗号化する

メッセージを暗号化すると、判読可能なプレーン テキストが暗号化テキストに変換されるため、メッセージのプライバシーが保護されます。メッセージの暗号化に使用した公開キーと一致する秘密キーを持つ受信者のみが、メッセージを解読できます。

証明書がなくてもメッセージを暗号化することはできますが、暗号化されたメッセージを読む場合は、電子メール メッセージの解読に使用する有効な証明書が必要です。

  1. メッセージの一覧で、[メニュー]、[アカウントを切り替える]、[Outlook メール] の順にタップします。
  2. [新規] をタップします。
  3. [メニュー]、[メッセージのオプション] の順にタップします。
  4. [メッセージを暗号化する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をタップします。

注意

Windows Mobile ベースのデバイスの S/MIME 暗号化およびデジタル署名は、S/MIME をサポートする Exchange Server 2003 Service Pack 2 以降のバージョンでのみ使用可能です。これらの製品のいずれかを使用していない場合や、まだ同期していない場合、これらのオプションを使用することはできません。

ヒント

すべての送信メッセージを自動的に暗号化することもできます。詳細については、「電子メールのセキュリティ オプションを変更する」を参照してください。

メッセージにデジタル署名する

メッセージに署名すると、証明書と公開キーがメッセージに適用されます。これによって受信者は、そのメッセージが偽走者からのものではなく実際の送信者からのものであり、メッセージが変更されていないことがわかります。

  1. メッセージの一覧で、[メニュー]、[アカウントを切り替える]、[Outlook メール] の順にタップします。
  2. [新規] をタップします。
  3. [メニュー]、[メッセージのオプション] の順にタップします。
  4. [メッセージに署名する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をタップします。

注意

Windows Mobile ベースのデバイスの S/MIME 暗号化およびデジタル署名は、S/MIME をサポートする Exchange Server 2003 Service Pack 2 以降のバージョンでのみ使用可能です。これらの製品のいずれかを使用していない場合や、まだ同期していない場合、これらのオプションを使用することはできません。

ヒント

証明書を選択する方法、およびすべての送信メッセージに自動的に署名するように電子メール アカウントを設定する方法については、「電子メールのセキュリティ オプションを変更する」を参照してください。

署名された受信メッセージのデジタル署名を確認する

  1. デジタル署名されたメッセージを開きます。
  2. メッセージ上部の [署名の状態の表示] をタップします。
  3. [メニュー]、[証明書の確認] の順にタップします。

注意

デジタル署名が無効になるには、いくつかの原因が考えられます。たとえば、送信者の証明書の期限が切れている場合、送信者の証明書が証明機関によって取り消されている場合、 証明書を確認するサーバーが使用できない場合などです。送信者に連絡して、問題を報告してください。

Windows Mobile ベースのデバイスの S/MIME 暗号化およびデジタル署名は、S/MIME をサポートする Exchange Server 2003 Service Pack 2 以降のバージョンでのみ使用可能です。これらの製品のいずれかを使用していない場合や、まだ同期していない場合、これらのオプションを使用することはできません。


ホーム 一覧 最終更新 リンク元
Last-modified: Sun, 20 Aug 2006 11:50:53 JST (4107d)