特集/0004_Exchange サービスを活用しよう!/01_アイルが提供する話題の Exchange サービスとは? - Windows Phone

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特集/0004_Exchange サービスを活用しよう!/01_アイルが提供する話題の Exchange サービスとは?

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Windows ケータイを“真のビジネスツール”にパワーアップさせる Exchange サービス

連絡先やスケジュールの管理、オフィス文書の持ち歩きと、ビジネスのさまざまな局面で活用している人も多いと思われる Windows ケータイ。しかし、標準のままでビジネスに活用するには、やや物足りないところがあるのも確かだ。。そんな Windows ケータイに足りない部分を補い、なおかつ大幅にパワーアップしてくれるのが、今話題の“Exchange サービス”だ。

http://home.isle.ne.jp/service/apps/exchange/?id=windows-keitai

iSLE は、GMO ホスティング & セキュリティのホスティングブランド。同ブランドでは、Advanced/W-ZERO3[es] をはじめとする Windows ケータイとマイクロソフトの Exchange Server を連携させることによって、会社の PC の Outlook で管理しているさまざまな情報を、Winodws ケータイでも利用できるようにする Exchange サービスを提供している。

従来、こうしたサービスは企業側で Exchange サーバーを合わせて導入する必要があったため、初期費用の負担が大きかったが、ASP サービスとして提供している iSLE では、Exchange サーバーの導入が不要だ。また、利用も 1 ユーザー (1 メールアカウント) から可能となっているため、中小企業や企業の一部門といった小規模での利用、さらには個人ユーザーの利用にも非常に便利なサービスとなっている。

Windows ケータイと Exchange サービスで何ができる?

Windows ケータイは、Windows Mobileが搭載された次世代の携帯電話だ。しかし、Windows ケータイの特徴を「アプリケーションも取り扱える携帯電話」だけだと考えているユーザーも多いのではないだろうか? 実は Exchange サービスと Windows ケータイと組み合わせることで、本来の利便性を獲得できるのだ。デスクトップの PC とデータを共有できるということに関しては先に述べたので、ここでは、より詳細な特徴や導入メリットについて簡単に触れておこう。

(1) 通信による ActiveSync

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Exchange サービスとの連携によって可能になることの 1 つが“通信による ActiveSync”だ。通常、ActiveSync を利用した同期を行う際には、USB ケーブルで接続したり赤外線で接続したりと、常に PC のそばにいる必要があった。しかし、Exchange サービスを介することで、外出先などから、PHS 通信や無線 LAN アクセスポイントなどを介して同期を行うことが可能になる。これによって、新しい取引先の連絡先やスケジュールを会社の PC にしか入れていないというような場合でも、外出先からの ActiveSync によって最新の情報に更新できるようになるというわけだ。もちろん、外出先で追加した情報は、同期時に会社の PC にも反映される。

(2) 指定したメールフォルダへのアクセス

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Exchange サービスといえば、やはりメインとなるのはメール機能。このメール機能の中でもぜひ活用したいのが、指定フォルダへアクセスだ。通常、メーラーには特定のプロジェクトのメール以外にも、社内の業務連絡メールなどのさまざまなメールが届くもの。これから向かう取引先に関するメールや、取引先で打ち合わせの際に確認する必要が出てきたメールをチェックしたい時などに、こうした大量のメールから目的のメールを探し出すのは非常に面倒だ。しかし、あらかじめ特定のプロジェクトや取引先用にフォルダを作ってフィルタリングをしておけば、外出先からそのフォルダのメールのみを受信することも可能だ。

(3) リアルタイムバックアップ

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こちらは、先に述べた“通信による ActiveSync”がもたらすもう 1 つのメリットだ。連絡先やスケジュールなどを Windows ケータイに入れて持ち運ぶのは非常に便利だが、もし外出時に何かのきっかけでこれらのデータが消えてしまい、SD メモリカードなどの外部メディアにバックアップをとっていなかった場合、これまではデータを復活させる手段が存在しなかった。しかし、無線による ActiveSync が可能な Exchange サービスであれば、Windows ケータイのデータが Exchange サーバ上に保存されているのでデータを失う心配がなく、いつでも最新の状態に戻すことが可能だ。

他社サービスとどこが違う?

iSLE のように ASP 形式の Exchange サービスを提供しているところはこのほかにもあるが、契約が必要なアカウントが最低 5 つからだったり、転送メールのサービスが無かったりと、やや柔軟性に欠ける部分点も見受けられる。機能面の充実度やサポート、無料トライアルといったトータルな面での比較を行っても、今現在最もお薦めできるのが iSLE の Exchange サービスであるのは間違いないだろう。下記でサービスの違いなどを表にまとめているので、ぜひチェックしてほしい。

サービス名 / 提供元月額使用料 / ID (税込)メール容量 / IDPOP メール自動転送対応サポート備考
iSLE / GMO ホスティング & セキュリティ1,575 円120MB電話 (無料) / メール (無料)1 メールボックスから契約可
Access P-BERRY (P-BERRY) / ウィルコム (PSC)1,575 円100MB不可電話 (有料) / メール (有料)契約は 5ID 以上から

興味を持った人はまずトライアルで

iSLE では、実際に Exchange サービスを導入することでどのようなメリットがあるのかを体験してもらうために、トライアルを実施している。もちろん料金などは一切不要で、基本的な機能はすべて体験することが可能だ。Windows ケータイをお持ちの方は、トライアルを申し込んで、その便利さを体験してほしい。


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Last-modified: Wed, 19 Mar 2008 21:58:59 JST (3293d)