ポメラ/DM20/購入レビュー/02 プレミアム・ポメラ DM20とDM10の比較 - Windows Phone

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ポメラ/DM20/購入レビュー/02 プレミアム・ポメラ DM20とDM10の比較

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プレミアム・ポメラ DM20と DM10の比較


さて、それではプレミアム・ポメラ DM20 と昨年発売になったスタンダード・ポメラ DM10 の比較だ。まずは外観比べてみよう。左側が「DM10」、右側が「DM20」だ。

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DM20の画面はすごく大きく感じる

写真からでも、プレミアム・ポメラ DM20 の液晶画面がとても大きく感じるのが分かるだろう。スペック表だけみると、4インチも5インチも数字から受ける印象は、あまり変わらないのだが、実際に並べてみると、5インチは大きい。また、液晶の縁の部分が狭くなっていることもあって、余計そう感じられるのだろう。

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以前、ネットブック EeePCが登場した頃、メジャーな液晶パネルのサイズは 7インチだったが、あっと言う間に 10インチクラスが主流になった。あの時にも本体サイズは大きくは変わらず、液晶パネルが大きくなったなあと感じたが、あれと同じだと思う。ただし、ネットブックが SVGA (800x480) から SVGA+ (1024 x 600) になったのと違い、ポメラは画面サイズは大きくなったものの表示解像度は、640 x 480 のままである。

化粧パネルは好みも大きい?

プレミアム・ポメラ DM20 で新しくなった化粧パネルは人によって好みも異なるのではないだろうか。本体色が 2色になった分、KING JIMからは、3色のカラーパネルが発売されているが、個人的にはどれもしっくりこない。何となく全部黒グロしていると、気分が滅入るので、バイソンブラウンにしてみたが、何となく別売パネルのホワイトやレッドも違う気がする、といったところだ。

拡大して写真を撮ってみると、こんな感じの表面だ。
確かに安っぽくはないが、ポメラのイメージにも合っていない印象。

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今回は着せかえパネルだと言っているので、追加でもよいので、フォトフレームとして使える擦りガラス調や、透明なアクリルパネルのパネルも意外といいような気がする。パネルとマットがセットになっていて、間に好きな写真や、押し花のような薄いものが挟めるとよいような気がする。

キーボードはボールペンから万年筆へ?

続いて、折りたたみキーボードを開くと、そこからは全面黒いキーボードが。黒いキーボードには、ゴールドの文字トップが印字されている。以前のポメラ DM10 がプラスチックのボールペンのイメージなら、今度のプレミアムポメラは黒い万年筆のイメージになったわけだ。

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ちなみに本体サイズは変わっていないため、キーボードは黒くはなったが、サイズはまったく同一。それは上記の写真からも分かってもらえるのではないだろうか。

キートップ詳細

続いて、キーボード部分の拡大写真も紹介しておこう。
黒い以外は質感なども含めて、以前のものと大きな変更はないと思う。以前はキートップがつるっとしていたとすると、今回は細かいシボ加工が入って、より落ち着いた感じになっていることくらいだ。

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ちなみにポメラ DM20の購入特集は、すべてポメラ DM20 でテキスト部分の執筆・編集を行っているが、以前に比べて、キーボードの打ち易さに変化はない印象だ。強いていうと、ハードウェア面の改善より、前多的な動作の高速化の方が、使い勝手を好印象にしてくれている印象だ。日本の変換候補を表示してくれる速度などが、以前よりキビキビしていう印象なのだ。

サイズは同一だが…3mmの厚み、20g の差は結構大きい?

残るは、プレミアム・ポメラ DM20 とポメラ DM10 本体を比較してみよう。スペック上からは、基本的なサイズは同一。プレミアム・ポメラの方が液晶パネル分 3mm分厚く、全体的な質量が 20g ほど重い。

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スペック上、これらは大きな差異ではないのだが、実際に両手にそれぞれ持ってみると、やはりプレミアム・ポメラはわずかだが重く感じるし、分厚さも感じる。個人差もあるだろうが、私は分厚さの方が気になった。普段オフィスではポメラを折り畳んで、片手でつかむようにして持って、そこら中を歩き回っているのだが、そのときの手に持った感触は分厚い。見た目にはほとんど分からないことを考えると、人間の触感はすごいのかもしれない。

その他、バックアップ電池の場所なども従来同様。

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折りたたみキーボードの右が浮くのが気になる

キーボードの折りたたみ機構も同じだろう。
そういえば、異なる印象だったのは、折り畳みキーボードの右側。以前はマグネットがあって、パチンとはまる感じだったのだが、今回のプレミアム・ポメラ DM20 にはその機構が省略されているように思う。机の上に置いて使う際の使い勝手は変わらないのだが、膝などの上で使う際に、パチンと言ってくれないことが、ちょっと不安感につながっている気がする。(あくまで自分の場合だが) 実際の隙間も写真をみてもらうと分かりやすいだろう。

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USBコネクタ、microSDスロット

最後に、mini USBコネクタと、microSDスロットを紹介しておこう。
これらもデザイン的には、DM10と同一といってよい範囲だろう。
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Last-modified: Mon, 14 Dec 2009 00:26:11 JST (2839d)