イベント/TechEd2006YOKOHAMA/Day1_基調講演 - Windows Phone

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イベント/TechEd2006YOKOHAMA/Day1_基調講演

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TechEd 2006 in YOKOHAMA のマイクロソフト社ダレン・ヒューストン氏の基調講演の内容をメモした内容です。同時通訳レシバーから聞こえてくるのを、速攻でメモっただけなので、ぜひ、ご指摘・追加等お願いします。なお、マイクロソフト社のサイトには、いずれ、全訳が掲載されると思います。

スピーカー: マイクロソフト日本法人 社長 ダレン・ヒューストン氏

日本のIT技術者の功績

  • 日本のエンジニアは、これまでもコンピュータシステムの功績は素晴らしい。
    • 航空機のオンライン予約システム
    • 新幹線のオンライン予約システム
    • 第2次オンラインシステム
    • 第3次オンラインシステム
    • 大規模店舗システム (POS?)
    • 地球シミュレータ
      など。
  • そして、この先、
    1. デジタルライフスタイル
    2. デジタルワークスタイル
      という2つの大きな潮流が見えている。
  • コンピュータも、Dual core、Quad core、さらにはマルチコアといった低発熱で、高性能を持ったプロセッサが登場してきて、大きなブレイクスルーが見えている。
  • ソフトウエアの世界でも、同じようにブレイクスルーが起きている。
  • 日本は、デジタルライフスタイルでは、世界の先進国だが、デジタルワークスタイルでは、欧米諸国から一周以上の差をつけられていて、心配している。
  • 特に、Active Directoryの導入率が著しく低いなど、今のままでは、次の世代にアップグレードしていけない状況にある。
  • デジタルワークスタイルを確立していくための動機は下記の6つである。
    1. 社会的な責任 SOX法などへの準拠
    2. 国内人口の減少 2007年問題など団塊世代の引退
    3. プライバシーとセキュリティの担保
    4. ビジネスチャンスが広がっている
    5. 厳しい競争を勝ち抜かねばならない
    6. コストと複雑性を両立させなければならない。
  • 今日は、TechEd2006に参加した皆様にコミットメントを行っていきたい。
    Pro-J@microsoft.com に送ってもらった質問には、きちんと答えていきたい。
  • コミュニティでは、Culminisの日本展開を行っていきたい。

#Culminisって何?

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Last-modified: Tue, 29 Aug 2006 21:29:44 JST (3954d)