イベント/2010.04.08 PROJECT UX MIX10 レポート/セミナー後編レポート - Windows Phone

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イベント/2010.04.08 PROJECT UX MIX10 レポート/セミナー後編レポート

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Windows Phone 最新情報の紹介

PROJECT UX MIX10 レポートの最後を飾ったのは、デベロッパー & プラットホーム統括本部の Architect Evangelist / Windows Phone 7 Field Champ の高橋忍氏。同氏からは、Windows Phone 7 の概要と最新の情報に関して説明が行われた。

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高橋氏は冒頭で「先週末にいきなり仕様変更で“Series”が取れて“Windows Phone 7”になった (※ MIX10 開催時点では“Windows Phone 7 Series”) なぜかとと尋ねたら“ゴチャゴチャしているからシンプルにした”と言われました (笑) 」とコメント。「 (Windows Phone 7 は) まだまだベータ版で開発中。これからもガンガン仕様は変わっていく。皆さんの抱えている悩みや質問も変わっていくと思うので、そういう心持ちで見て頂ければ」と語り、Windows Phone 7 に関しては、MIX10 以降さまざまな情報が公開されているが、現時点の情報だけでプラットホームとしての判断・評価をするのは尚早であることを示唆した。

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高橋氏はまず、MIX10 初日の Keynote (基調講演) で Scott Guthrie 氏と Joe Belfiore 氏が行った対応アプリケーションの発表と、Breakout Session (同じ時間帯にさまざまなセッションが同時に行われている) の模様について報告。高橋氏によると、MIX10 は初日と 2 日目に午前の Keynote と午後の 3 スロット、最終日 (3 日目) に午前と午後を使った 5 スロットというスケジュールで行われ、全 11 スロットのすべての時間で Windows Phone 7 に関するセッションが実施されていたとのこと。会場も同じだったため、高橋氏はまったく Windows Phone 7 以外のセッションを楽しめなかったそうだ。

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Keynote でまず発表されたのは、Windows Phone 7 のアプリケーションプラットホームとして「Silverlight」と「XNA」が採用されたことで、基本的にはこれ以外のプラットホームは考えられていないようだ。また、従来の Windows Mobile 向けコンパクトフレームワークのような PC 版フルフレームワークとは違うものではなく、プログラミングモデルからコード、ツールに至るまでほぼ完全に同じになっているとのことだ。XNA に関してはすでに「Zune」や「Xbox」のゲーム開発プラットホームとして存在していたが、こちらもプログラミングモデルからコード、ツールに至るまですべて同じものを Windows Phone 7 に持ってくることができるようになっている。

また、「Visual Studio 2010 for Windows Phone」「Expression Blend 4 for Windows Phone」「XNA Game Studio 4 for Windows Phone」といった開発環境はすべて無料で提供される。もともと開発環境は Pocket PC 時代には無料で提供されていたとのことで、開発者にとっては有料化からふたたび無料化へと方針が変更されたことは歓迎すべき出来事と言えるだろう。高橋氏からは「ユーザーからは無料なのはベータ版だからでは? と懸念する声も来ているが、ほぼ間違いなく製品版でも無料で提供すると聞いている」とうれしいコメントも飛び出した。

動画でチェック - MIX10 お薦めセッション

MIX10 に関しては現在下記のオフィシャルサイトで全セッションの模様をストリーミングで見ることが可能となっているが、今回のセミナーでは高橋氏からチェックしておくべき動画の紹介も行われた。タイトルの横の★印は高橋氏によるお薦め度だ。基本的に英語での視聴となるが、興味をお持ちの方はチェックしておこう。

ちなみに、高橋氏いわく「デザイン系の方はぜひ CL14 を見てほしい!」とのこと。Windows Phone 7 の革新的なデザインがはたしてどういう考えで作られたものなのかについて語られているそうで、テーマや UI の作り方について知りたい方はチェックしておこう。

MIX10 オフィシャルサイト動画コンテンツ

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おさらい - Windows Phone 7 のコンセプト

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ここからは、Windows Phone 7 で採用された UI フレームワーク「Metro (メトロ)」に関する振り返りが行われた。この「Metro」という名称。読んで字のごとく地下鉄の「Metro」から来ているもので、高橋氏によると Visual Studio 2010 の Windows Phone 版も実は開発コードとして「Yamanote (ヤマノテ)」という名称が使われていたとのことだ。

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ライブ タイルとアプリケーション

将来的にユーザーが Windows Phone 7 端末を手にした時、目にすることになるが「ライブ タイル」と言われるトップ画面のインターフェース。それぞれに情報を持った四角いタイルが並ぶこのインターフェースは従来の Windows Mobile でいう TODAY 画面にあたるものだ。

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これまで Windows Mobile ではトップ画面のシェルを OEM メーカーが自由に変えることができたが、Windows Phone 7 ではこのシェルを変更することができなくなる。ただし、ユーザーに関する自由度がまったく無いというわけではなく、前述のタイルの一つ一つはユーザーが自由に設定できるようになっている。また設定できるのはメールなど標準で用意されるアプリケーションだけではなく、ユーザーが開発したアプリケーションもタイルに設定をすることが可能だ。

また、タイルへはアプリケーションが更新された際などに情報が配信され、クリックすることでそからクラウドにつないでの情報を受け取ることができる。高橋氏によると、こうしたクラウド連携のプッシュ型配信サービスも Windows Phone 7 におけるアプリケーションパターンの基軸の一つとなっているとのことだ。

ハブ

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高橋氏からは「ハブ」のコンセプトに関しても説明が行われた。ハブは、標準で「PEOPLE」「OFFICE」「PICTURES」「MUSIC+VIDEO」「MARKETPLACE」「GAME」の 6 つが用意されており、ハブごとに複数の情報がまとめられた情報ポータルともいうべきもの。これは「メール関連のアプリケーションを集めたメールハブ」というようなアプリケーションを軸としたものではなく、例えば「ピープルハブ」であれば「人とコミュニケーションを取るための情報」が含まれた、目的志向に基づいたものとなっている。当然ながらこのハブにまとめる情報もカスタマイズは可能で、ユーザーが開発したアプリケーションをどこかのハブに登録させることができる。

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ハブと単ページアプリケーション

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このハブ内の情報は、Windows Mobile をはじめとする従来型のスマートフォンのように単一の画面で画面遷移 (切り替え) をしながら見るのではなく、横長の巻物を広げて読むかのように移動しながら見ることが可能だ。このように横に情報が広がる UI は、ユーザーが開発するアプリケーションでも使用できるようになっている。

MIX10 で発表された新情報

高橋氏によるセミナーの最後には、MIX10 で新たに発表された Windows Phone 7 に関する情報の説明が行われた。

ハードウェア要件

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Windows Phone 7 に関する詳細が発表された際にユーザーの間で物議を醸したのが、画面解像度やボタン、マルチタッチ対応が必須条件になるなど、ハードウェア仕様が Windows Mobile 世代よりも厳密なものになったこと。この仕様により、現在発売されているモデルのほとんどは OS アップデートの可能性が断たれたことになる。

高橋氏はこの点に関して Windows Phone 7 のコンセプトが“使っているユーザーが、今自分が使いたいアプリケーションをとにかく快適に使える環境を提供しよう”という点にあるとコメント。「これまで Windows Mobile にあった解像度の違いや CPU パワーの違いは多様性という点では良いが、人によって受けられるエクスペリエンスが変わってしまう」と、この快適な環境の提供には仕様の厳密化が必要であったことを説明した。また、自身もアプリケーションの開発を手がける高橋氏は、ハードウェアの仕様にバラつきがなくなることで開発作業の負担が大幅に軽減できることもアピールした。

ハードウェア要件に関する説明では、既存の Windows Mobile ユーザーには少々残念な事実も明らかになった。多くのユーザーは Windows Phone 7 へのアップグレードが可能なのかどうかも気になるところだが、高橋氏の説明によると「静電式タッチパネル」で「4ポイント以上のマルチタッチ」が必要とのこと。「au さんの IS02 がひょっとしたら引っかかっているかも」(高橋氏) とのことだが、国内の既存デバイス (2010 年 4 月 8 日時点) に関していえばすべての機種がこの仕様を満たしていないということになる。

アプリケーションプラットホーム

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このハードウェア要件の上で動くアプリケーションプラットホーム「Silverlight」は現行の「Silverlight 3」と互換性を有し、モバイル版故の大きな制約は今のところ無いとのこと。ただし、動作モードに関しては「アウト オブ ブラウザ (ブラウザ外実行) 」が標準となっており、Internet Explorer のプラグインとしての提供は「とりあえずは無い。アプリケーションとしては動くが、ブラウザのプラグインとしては動かない」(高橋氏) とのこと。

Adobe が提供する Flash 10 Player に関してもボーナス商戦時期に出てくる Windows Phone 7 端末への提供は間に合わないため、Flash コンテンツを PC 同等のレベルで楽しむというのはしばらく先の話になりそうだ。長年待ち望んでいたユーザーからするとこれもまた残念な話ではあるが、高橋氏が「(Silverlight のプラグイン化は) やると思いますよ。マイクロソフトが提供して IE でのプラグイン提供をやらないわけがないです」とコメントしているように、可能性が失われたわけではないようだ。

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もう一つのアプリケーションプラットホーム「XNA」に関しては、Silverlight とのすみ分けがどうなるのかが気になるところだが、「正直に言うと、ほぼ“Silverlight で作ってください”ということですね」と高橋氏は語る。XNA はゲームのためのアプリケーションプラットホームで PSP やニンテンドーDS のような、もしくはそれ以上の高度なゲームも作れるほどよくできているが、その一方で開発も非常に大変なものになる。それ故に「高度なものを作るプラットホームとしては推奨しますが、簡単なゲームなら Silverlight で十分作れますので、Silverlight を使ってください」(高橋氏) とのことだ。

なお、開発環境に関しては Silverlight では「Visual Studio」と「Expression Blend」、XNAでは「xna Game Studio」を使うことになるが、これらはすべて無料で提供 (ダウンロード形式) される。「Visual Studio 2010」に関しては今月 13 日に東京・赤坂でローンチイベント「Visual Studio 2010 Ready Day」が開催される予定だ。

アプリケーション環境の標準仕様

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Windows Phone 7 のアプリケーション環境の標準仕様に関しては、「既存の Windows Mobile の開発環境やアプリケーションに与えられる権限という点では、従来よりもできることがかなり狭まっている」とのこと。例えば、データに関しては直接ユーザーが Windows フォルダにあるファイルを開いてというようなことはできなくなっており、アプリケーションごとに独立した分離ストレージが作られることになる。

届いたメールや電話の着信状況の確認など、ローカルのサービスへのアクセスに関しては、OS が持っている機能をアプリケーションの中で直接使えるようにする「Launcher (ランチャー)」と、「Chooser (チューザー)」 (イメージとしては既存のファイルダイアログ) という UI が用意される。例えば、アドレス帳を使う時はアドレス帳用の Chooser を使って人のデータを選んできて、アプリケーションの中で使うことになり、開発者がアプリケーションの中で地図ソフト (例えば bing マップ) を使いたい時は、Launcher によってアプリケーション中に呼び出すことになる。

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プッシュ通知サービス

高橋氏が「おもしろい。最初からきちんと考えられていて入っている」と取り上げたのが、プッシュ通知に関する機能。Windows Phone 7 では標準でプッシュ型通知機能を備えており、既存の Web2.0 サイトの通知機能に対応した Managed-API に対応している。

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プッシュサーバ側の情報が更新された際に、更新された情報が Windows Phone 7 端末にプッシュ配信されて、前述のタイルに表示される。タイルに表示された情報をクリックすることでアプリケーションが起動するというのが大まかなプッシュ機能の概要だが、こうした仕組みがはじめから実装されていることで、開発者は独自のプッシュ配信サービスを作ることができるようになる。ちなみに、「その時は、サーバサイドとしては Windows Azure 、 Windows Azure 、 Windows Azure (マイクロソフト製のクラウドプラットホーム) をぜひ使って頂きたい (笑)」とのこと。開発者の方はよろしくお願いします。

Windows Phone アプリケーション開発 (Marketplace)

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ここからは、少々開発者にとってはあまり手放しではよろこべない「Windows Phone のアプリケーションは (従来の cab ではなく) xap 形式でパッキングされたものになる」という事実も明かされた。

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この xap 形式でパッキングされたアプリケーションは、これでのように自由にコピーしてインストールするということができない。すべてのアプリケーションは、パッキング後に Marketplace の認証チェックを通し、署名付与後に Marketplace 上で配布することが必須条件となるため、Windows Mobile 時代のようにどこかのレンタルサーバ上にアップロードして、開発者が自分のブログから配布するというようなこともできなくなる。このプロセスは、Silverlight で作ったアプリケーションも、XNA で作ったアプリケーションでもすべて同じだ (XNA で作ったゲームもパッキングは xap 形式で行う) 。

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認証が通るまでの期間は、高橋氏によると「向こうの人間の話では大体 5日から 1 週間くらい」とのことだが、これはあくまで現時点での話。Windows 7 向け Marketplace は現在てこ入れが行われているそうなので、Windows Phone 向け Marketplace のチェック体制がてこ入れされる可能性もありそうだ。ちなみに、Marketplace に並んだアプリケーションはお試し版も用意されているとのこと (お試し版に関しては開発者向けに API も用意されているとか) 。

質疑応答

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Q.Windows Phone 7 は電話の中だけではもったいないと思いますが
A.ハブの UI は一つのポータルとしても十分使い勝手が良いので、あれが Slate PC (HP製のプロトタイプタブレット) のようなタブレットに入れば面白いですね。最近どこかのメーカーさんがそんなデバイスが出た記憶がありますが (笑) 。Windows Phone を携帯電話だけで終わらせるのはもったいないですし、もちろんああいった別のデバイスへの展開も考えているかと思いますが、今は向こうの開発陣もこれを作ることで手一杯ですね。

Q.今までの情報だけを見ると、Windows Phone 7 は Apple と同じようなマーケットを作ろうとしている印象がある。BtoB は将来 (後回し) なのか?
A.実は対企業向けの Marketplaceも考えている、と聞いています。例えばマイクロソフト社内用の Marketplace であれば、Marketplace のタブの中に「Microsoft」というタブがあり、そこを選ぶと自社用のアプリケーションが出るというようなものです。当然社内でのデバイス認証はあると思いますが。

Q.電話サイズで電話機能がない製品は考えている?
A.たぶん全く考えていないですね、今のところは。まずはこの Windows Phone 7 を作り上げることしか考えていないと思います。ゆくゆくどうなるかまではわかりませんし、プラットホームが良ければいろいろと対応は考えるとは思います。

Q.日本語版のインターフェースはどうなる?
A.私自身も (MIX10 の) Keynote の時に Twitter でこの件に関してものすごくつぶやいていたのですが、People ハブの「People」を「人々」とかやられたら最悪だと思っています (笑) 。バルセロナ (Mobile World Congress) で UI が発表された時にはフォトショップでトップ画面を日本語にしてみたのですが、今のメイリオ (メイリオフォント) だとどうしても世界観が崩れてしまうんですね。我々としても、そこ (フォントの選定) は本社の開発陣とコミュニケーションを取りながらやっていきたいです。個人的にはヒラギノが良いのですが、iPhone と同じになってしまいますね (笑) 。

Q.ハードの仕様が細かく決められているが、ワンセグのような追加ハードウェアなどには対応できるのか?
A.私もそれはわからないですが、無くはないとは思います。コミュニケーション次第でしょうか。オプショナルなキーボードなどは当然出てくるとは思いますので、本体の機能を阻害しなければ可能性としてはあると私は信じていますし、日本からもリクエストを出したいと思います。

Q.「俺が使いたい、俺が作ったアプリケーション」が使いたい場合は Windows Phone 7 は使うなということなのか?
A.「自分で作ってここでコンパイルして動かしていれば良い」という感じになるのかもしれません。現時点では私もそれ以上の情報は持っていないですね。

Q.「iTunes」のような PC 用同期ソフトウェアは用意するのか?
A.アメリカの話になりますが、「Zune (マルチメディアプレイヤー)」のための同期用ソフトウェアがあって、最終仕様がどうなるのかはわかりませんが、それを引き継ぐことになると思います。


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Last-modified: Tue, 13 Apr 2010 22:50:16 JST (2750d)